結婚指輪に誕生石をご検討中の方へ!留め方について解説します!

「結婚指輪に誕生石を留めようと思っているけど、留め方がわからない。」
「そもそも誕生石にはどのような意味があるのか知りたい。」
誕生石という言葉は聞いたことがあるけれど、その意味については良くわかりませんよね。

今回は結婚指輪に誕生石を取り入れる方法と誕生石に込められた意味について紹介します。

サファイアとダイヤモンドのハーフエタニティリング

□結婚指輪に誕生石を取り入れる方法とは

結婚指輪では、誕生石は一般的に指輪の内側に留め、「シークレットストーン」と呼ばれることがあります。
指輪の内側に誕生石を留める理由は、強い衝撃に耐えられる程度の高い硬度を持たないものがあるからです。

誕生石を指輪の表面に留めると衝撃によって傷がつくことや割れることがあります。
そのため、衝撃によって誕生石が損傷することを防ぐために誕生石は指輪の内側に留めています。

内側に留めることで結婚指輪のデザインを損なうことなく、「隠れたおしゃれ」として誕生石を楽しむこともできますよ。
誕生石を指輪の内側にはめることは目立たないというメリットもあります。
職場に派手な指輪をしてはいけないケースでも特に問題なく使用できます。

また、鮮やかな色の指輪苦手な方でも、誕生石を内側にはめるのであれは抵抗感がなくなりますよね。
結婚指輪には多くの方が自分の誕生石を留めていますが、パートナーの誕生石をお互いに留め合う方も中にはいらっしゃいます。

結婚指輪は特別な買い物になります。

お二人だけの特別な結婚指輪になるように誕生石をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
また、お互いのイニシャルやメッセージなどの刻印を合わせるとより特別感が生まれますよ。

□誕生石に込められた意味とは

誕生石とは、1月から12月のそれぞれの月に当てはめられた宝石です。
誕生石を身に着けると幸せが訪れる、願いが叶うといわれています。


アメリカが誕生石を統一したことがきっかけで、他の国も続々と誕生石を制定しました。

日本は1958年に誕生石を制定しています。
日本独自の誕生石もあるため、月によっては誕生石が複数あります。
従って、自分の誕生石が複数ある場合は用途やデザインによって好みの誕生石を選びましょう。

□まとめ

この記事では、結婚指輪に誕生石を取り入れる方法と誕生石に込められた意味について詳しく解説しました。
誕生石は身に着けると幸せが訪れる、願いが叶うといわれており、結婚指輪に留めるとより特別感が生まれます。
ぜひ、この記事を参考にして結婚指輪をご検討ください。

2021/09/16

category: COLUMN

tag: , , ,

関連記事