結婚指輪は重ねづけする?重ねづけする際の工夫を解説します

「結婚指輪って重ねづけして良いのかな」
「どのような時に重ねづけするのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、結婚指輪を重ねづけする場合や、基本的な重ねづけパターンをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□どのような場合に重ねづけするのかご紹介します!

結婚指輪を重ねづけする場合、婚約指輪を合わせてつけることが多いようです。
では、どのようなシーンでそれらを重ねづけするのでしょうか。

1つ目のシーンが、結婚式や入学式などのお祝いの場です。
婚約指輪と結婚指輪を重ねづけすることで、手元が華やかになります。
そのため、お呼ばれしたパーティーにぴったりです。

2つ目のシーンが、夫婦でのお出かけです。
普段は結婚指輪だけをつけていて、デートの時には婚約指輪も合わせてつけると、旦那さんも「贈って良かった」と思えますよね。
2人だけで過ごす時間に婚約指輪も重ねてつけることで、当時の気持ちを思い出せるでしょう。

3つ目のシーンが、親族に会う時です。
婚約指輪と結婚指輪をつけていると、他の人に仲の良さをアピールできます。
結婚後も婚約指輪を大切に身につけている様子は、夫の親族に好印象を与えられるでしょう。

□基本的な重ねづけのパターンをご紹介します!

重ねづけには、おしゃれに見せるためのいくつかの法則があります。
そこで、重ねづけのパターンをご紹介します。

1つ目が、同じ形、同じ色の指輪を重ねることです。
色や形に統一感をもたせると、1本の太くて華やかな指輪に見えるのもポイントです。
きれいに重ねづけするなら、指輪と指輪の間に隙間ができないようにしましょう。

よろこびがテーマのエンゲージリングと、雲をモチーフとした柔らかなフォルムのマリッジリング。

2つ目が、同じ形で違う色の指輪を重ねることです。
あえて異素材を組み合わせるのもおしゃれに見えるポイントです。
代表的な例は、プラチナの婚約指輪にゴールドの結婚指輪を組み合わせたものです。
ゴールドにもさまざまな色味のものがあるので、お好みのものを選んでみましょう。

3つ目が、記念リングを重ねていくことです。
結婚後に、周年の記念日ごとに指輪をつくるご夫婦もいらっしゃいます。
家族になった年月分のリングを年輪のように重ねていくのは、とてもロマンチックですよね。
特に10周年には、10粒のダイヤモンドがついた「スイートテンダイヤモンド」の指輪を贈るのが人気です。

□まとめ

今回は、指輪の重ねづけについて、そのシーンやおしゃれな付け方をご紹介しました。
お好みの雰囲気に合わせて、素敵な指輪を重ねづけしてみてはいかがでしょうか。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

2021/06/08

category: COLUMN

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