柏で結婚式|結婚指輪を交換する流れとは?交換の流れを解説します!

「結婚式で結婚指輪を交換するのは知っているけど、どのような流れで行うのかな」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、結婚式での指輪交換について、その流れをご説明します。
ぜひお役立てください。

□結婚式における指輪交換とは?

まず、指輪交換について詳しくご説明します。
指輪交換とは、挙式でふたりが永遠の愛を誓うために、指輪を交換する儀式です。
お互いの左手の薬指に、結婚指輪を付け合います。

では、この儀式はいつ頃始まったのでしょうか。
これは、中世ヨーロッパで始まったと言われています。
それ以降、キリスト教式の挙式では儀式の1つとして、広く行われています。

□指輪交換の流れをご紹介します!

実は、指輪交換の流れは結婚式当日のリハーサルでは簡単に説明されるだけという場合も多いです。
せっかくの結婚式ですから、事前にしっかり確認しておきましょう。

まず、新婦がグローブを外します。
左手を自分の胸の高さまで上げて、右手全体で左手の指先をはさみ、グローブを外します。
この時外したグローブは、介添人に預けておきましょう。

次に、お互いに向き合います。
式の進行役から合図がある場合もあります。
そのような場合はその合図に合わせて、体の向きを変えましょう。

次に、いよいよ新郎が指輪を新婦につけます。
指輪は、まず新郎が新婦の指につけ、その後に新婦から新郎の指につけます。
この時の流れを見ておきましょう。

まず、新郎は司式者から右手で指輪を受け取ります。
新婦は、新郎の動きに合わせて、左手を差し出しましょう。
新郎は、差し出された左手を自らの左手で下から支えるように持ちます。
この時、新婦の左腕は直角になるようにしておくと、きれいに見えるでしょう。

そして、指輪をつけます。
新婦は、力を抜いて指を自然な形で曲げておきましょう。

この時、指輪が途中で止まってしまう場合もあるかもしれません。
そのような場合、後で新婦に自分ではめてもらえば大丈夫です。
せっかくの晴れ舞台ですから、慌てないようにしましょう。

同じようにして、新郎にも指輪をつければ、終了です。
司式者の方に向き直しましょう。

指輪交換の際には、ゆっくり落ち着いて行うのが大切です。
緊張するかもしれませんが、焦らないようにしましょう。

□まとめ

今回は、結婚式での指輪交換の流れについて、詳しくご説明しました。
本番で焦らないようにするためにも、事前にしっかり流れを確認しておきましょう。

当店で結婚指輪(マリッジリング)を購入されたあと、柏市の近郊の結婚式場で式を挙げられるカップル様が数多くいらっしゃります。是非、一生の思い出になる素敵な結婚式をあげてください。
その時に、この記事を参考にしていただければ幸いです。

2021/06/04

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